こんにちは!
K🐷です。
前回、「1ヵ月間の育児休暇を取得しました!!!」というブログを書いてから数年。
実は今回、第二子の誕生に伴い、再び育児休暇を取得しました!
人生で2回目の男性育休です。

K🐷のプロフィール
・男性
・平成生まれ
・入社10年目
・2児の父
・役職はチームを取りまとめるチーフマネージャー
(バックオフィス兼営業担当)
1回目の育休を取得したときは、社内でも男性育休取得者がまだ少なく、
「本当に長期間休んで大丈夫だろうか…」
と少し不安な気持ちもありました。
しかし今回は、前回の経験もあり、比較的スムーズに準備を進めることができました。
とはいえ、管理している案件や業務を引き継ぐのは簡単ではなく、
チームメンバーにはたくさん助けてもらいました。
改めて、
快く送り出してくれた会社、
そしてフォローしてくれたチームメンバーに感謝しています。
本当にありがとうございました!
2回目の育休で感じたこと
今回の育休で一番感じたのは、
「子どもが1人のときと2人のときでは大変さが全然違う」
ということです。
赤ちゃんのお世話はもちろんですが、
上の子の保育園の送り迎えや遊び相手も大事な役割。
下の子が寝ている間に上の子と公園へ行き、
帰宅したらミルクやオムツ替え、
気づけばもう夕方…。
育児は24時間営業だということを改めて実感しました(笑)
育休中にやったこと
・上の子の保育園の送り迎え
・ミルク作り
・オムツ替え
・寝かしつけ
・お風呂担当
・洗濯
・掃除
・食事の準備
・公園で全力で遊ぶ
・家族のお出かけサポート
特別なことはしていませんが、
普段は仕事で見られない家族の日常をたくさん経験することができました。
一番良かったこと
やはり今回も、
家族と過ごす時間をしっかり確保できたことです。
新生児期は本当にあっという間で、
数週間前にはできなかったことが、いつの間にかできるようになっています。
また、上の子が「お兄ちゃん」として成長していく姿を見ることができたのも、
今回の育休ならではの貴重な経験でした。
仕事ももちろん大切ですが、
この時期にしか見られない家族の姿があることを改めて実感しました。
男性育休は特別なことではなくなってきた
数年前と比べると、
男性育休に対する社会の理解や会社の制度は確実に進んでいると感じます。
それでも、実際に取得するとなると、
「周りに迷惑をかけないかな」
「業務は大丈夫かな」
と不安になる方も多いと思います。
私自身もそうでした。
ですが、事前に準備をして周囲としっかり連携すれば、
育休は十分取得できる制度です。
そして何より、
家族と過ごした時間はかけがえのない思い出になります。
もし育休取得を考えている方がいたら、
ぜひ前向きに検討してみてください!
最後になりますが、
今回も快く送り出してくれた会社とチームメンバーに感謝です。

ありがとうございました!
では!





















