ebisublogのブログ

恵比寿のイベント屋の日常ブログです。

オンライン面接はこうしてくれると嬉しいかも

5月!

我慢だ我慢だと言われた連休も終わりました!

 

ちゃんと我慢しました!

ちゃんと我慢したから我慢の見返りが欲しい!!

大人だってご褒美欲しい!!!

メロンとかでいいから欲しい!!!!

 

ニュージーランドの5万人音楽ライブのニュースをパラレルワールドを見るような気持ちで見ました。

toyokeizai.net

 

この光景を羨ましいと思いつつ

おぼえる圧倒的な違和感。

 

この1年の間に、マスクをしないで人が密集することは 理に反している という感覚がこんなにも浸透してきていたんですね…… 息がしやすい生活が当たり前で、それに違和感を覚えることのない将来がいち早く来ますように。

 

 

さて、最近の弊社はと言うと、今年頭からスタートさせた採用活動を精力的に行い、内定者が数名決定いたしました。WEB会議システムを使用することで短期間の間に非常に多くの方とお話をすることができ、このような状況になったからこそ、ある種スタンダートとなったオンライン面接の恩恵を感じました。

 

面接官としてや会社説明のスピーカーとして、私自身もオンライン面接を通してたくさんの応募者の方にお会いしたので、今回はその中で感じた「こうしてくれると採用担当は嬉しいかも!」というポイントを あくまでも私の個人的な目線から 書いていきたいと思います!

 

 

1.スマホでの入室は控えたほうがいいかも

 

というのも、PCから見ると最新のスマホだとしてもやはり画質が悪く、画角も狭いんですよね。あとこれは機種にもよるかと思うのですが、PCよりも若干マイクの感度が悪くお話を聞き取りにくいことが多い印象でした。致し方なくスマホで臨む場合はマイク付きイヤホンの使用がおすすめです。また、少なくともPCを使用する職種の面接ではPCを使ったほうがいいかもしれません。PC操作に慣れていないのかな…という印象を抱かせる可能性があります。

 

2.もの凄く早くから入室する必要はないかも

 

「時間に遅れないこと」は必須ですが、10分前などから入室して待機する必要はあまりないかもしれません。基本的にオンラインの場合はオンタイムスタートが通常だと思うので、本当に遅れなければいいです。あるとき、早く入室した応募者がおそらく私が承認するまでに時間があったので入室後に離席していて、承認して繋がったときに誰もいない部屋だけが映るという状況がありました。。。

 

3.そんなに近づかなくていいかも

 

たまにいるんですよね、めっちゃ近い応募者。画面が見えにくかったり、聞こえにくかったり、あとよくあるのがメモを取っているからとか。何かしらの理由があってそうなっていることは分かるんですが、やはりオンライン面接では画面に映る情報が判断材料の多くを占めるので非常にもったいないです。見る側としては、正面から顔の表情が見えるバストアップくらいの画角がベストです!あと意識的にカメラを見てくれて目が合うと嬉しいです!目が合わない人めっっっっっっっっっちゃ多い。

 

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良くない例

 

4.文章を近くに用意してるの分かっちゃうかも

 

オンライン面接になると画面の近くに話す内容が書かれたものを用意している方も割といらっしゃって、目線の動きで「あ~読んでるな~」と分かります。「あ~今マルチ画面で出してる文章を読んでるな~」とかも目線と話し方で感じ取れちゃいます。やっぱり我々も応募者のなるべく素の部分が知りたいんですよね。だから、用意した文章にその人の素の思いが表現されていない訳ではないと分かってはいるんですが、どうしても ”型” が見えるとこちらも構えてしまうところがあって。あと、文章を読んでいる感じのときって聞いてる側はリアクション取りづらいんですよね…… 相槌を打つ間もない時とかあります。こちらとしてはスムーズにペラペラと話せなくてもいいから、お互いにリアクションを取り合いながら”会話”できると好印象です!

 

 

今回のこうしたほうがいいかも情報は以上!対面でもオンラインでも ”人と話す” ということに変わりはないですが、やはりオンラインだからこその 気を付けたほうがいいかも!なポイントはまだまだありそうですね。また何か色々感じることが溜まってきたら書きたいと思います。

 

 

 

それでは皆様、今回はこの辺で!

 

できる対策はできるだけして、これからも健康体でいてください!

 

 

バン